よくある質問

滞在期間はどのくらい必要ですか?

滞在期間は、休日も含めて14日以上~30日以下となります。

期間をずらして2つ以上の仕事に就くことは可能ですか?

可能です。
但し、1つの仕事につき滞在時間が14日以上~30日以下ですので、ご注意ください。

兵庫県以外の自治体での「ふるさとワーキングホリデー」の参加者が、兵庫県の「ふるさとひょうごワーキングホリデー」に参加することはできますか?

参加可能です。

労働時間は何時間ですか?

1週間で「20時間」以上の労働であれば参加可能です。
但し、労働時間については、受入企業の求人内容により異なります。1日8時間労働(休憩時間は別)の求人が多いです。

グループ(複数名)で参加することは可能ですか?

可能です。
受入企業側の条件にもよりますので、ふるさとひょうごワーキングホリデー事務局に個別にご相談ください。

兵庫県までの交通費の目安はいくらですか?

ホームページ上で、全国主要都市からの参考料金を案内しておりますのでこちらをご覧ください。

自宅から兵庫県までの交通費の補助はありますか?

自宅からの宿泊先までの往復交通の中で、兵庫県内分の交通費を補助します。
基本、三ノ宮・新神戸駅・神戸空港が基点となります。それ以外の基点は個別にご相談ください。

例)JR東京駅からJR新神戸駅を経由して、淡路島(東浦バスターミナル)に行く場合
 今回のルート JR東京駅→(新幹線)→JR新神戸駅→(バス)→東浦バスターミナル
  ●補助対象外 JR東京駅→(新幹線)→JR新神戸駅
  ●補助対象  JR新神戸駅→(バス)→東浦バスターミナル ※兵庫県内分

宿泊費の補助はいくらですか?

2017年6月以降は、1泊あたり上限が4,000円です。

宿泊する施設によって、支払い方法が異なります。
①差額分のみの支払いの場合(参加者様ご本人からの申請は不要)
  差額分(1泊あたり上限4,000円の補助金額を差し引いた形)を宿泊先でお支払いください。
   例)1泊5,000円の場合は、差額1,000円×日数分をお支払いいただきます。
②参加者様が一旦宿泊費の全額を支払う場合(参加者様ご本人からの申請が必要)
  宿泊費の全額を宿泊先でお支払いください。その後、ご自身で申請をすることで補助されます。
  1泊あたり上限4,000円です。宿泊費用が1泊4,000円以下の場合は、実費額の補助となります。
(ご注意)
補助の対象は「宿泊費」のみです。領収書などの明細に宿泊費以外の「食事代」や「飲み物代」などが含まれている場合は、補助を受けられません。「宿泊費」のみを分けて記載してください。なお、宿泊費以外は、全て参加者の個人負担となります。
領収書は、必ず宛名が「参加者様の個人名」でもらってください。

民泊は補助の対象ですか?

民泊での宿泊については、補助の対象外です。

どんなイベントがありますか?

受入企業のエリアごとに、開催の有無やイベントの内容は異なります。
その地域にお住まいの方との交流会、その地域を学ぶためのイベントなどを企画しております。
詳細については、ホームページ上の「交流イベント」をご覧いただくか、ふるさとひょうごワーキングホリデー事務局に個別にご相談ください。

イベントに参加する場合の補助はありますか?

事務局が関係しているイベントに対しては、宿泊先~集合場所、解散場所~宿泊先の移動費を補助します。
観光など、プライベートでの移動は補助対象外です。
なお、事務局が関係していないイベントについても、補助対象になる場合がございます。個別にふるさとひょうごワーキングホリデー事務局にご相談ください。

補助の申請はどのような手続きになりますか?

申請書類をご用意しております。ワーキングホリデーに参加することが決まった方に、事務局から個別にご案内致します。

外国人は参加できますか?

特別永住者の方を除き、「在留カード」を持っていない場合は、原則として就労できません。例外的に、在留カードを所持していなくても就労できる場合はあります。
「留学」「研修」「家族滞在」「文化活動」「短期滞在」の在留資格をもって在留している方については、資格外活動許可を受けていない限り就労できません。

現地で自家用車またはレンタカーの利用は可能でしょうか?

参加者が個人の責任において自家用車やレンタカーを使うことは問題ありません。但し、補助対象ではありませんのでご注意ください。
通勤で自家用車やレンタカーを使う場合については、受入企業の就業規則にもよりますので、ふるさとひょうごワーキングホリデー事務局に個別にご相談ください。