イベントレポート No.2 手びねり陶芸体験

手びねり陶芸体験
3月13日に実施されたNPO法人島くらし淡路主催の陶芸体験イベントに、事務局スタッフが密着取材してきました!
今回は6名のワーホリ参加者が集まり、テーブルの上で粘土を手でこねて作る「手びねり」という技法を使った陶芸体験をしていきます。

ネイティブ淡路が意外に少ない「島くらし淡路」

手びねり陶芸体験
まずは昼食をとりながら島くらし淡路さんと参加者の交流会が行われました。料理はこの後すぐに来たのでご心配なく。
あなたが「島くらし淡路」と聞いたとき、やはり生粋の淡路島民による組織であると思ってしまうことでしょう。
しかし意外や意外、島外出身の方が非常に多いのです。なぜならば島くらし淡路さんは、島外から来る人や移住を考えている人の窓口として相談や紹介をしていて、島民と島外の人の架け橋として日夜ご活躍されているからなのです。
離れているからこそ分かるものってありますもんね。親のありがたみ。

沸きあがるインスピレーションを粘土に込める!

手びねり陶芸体験
島くらし淡路さんの指導の下、実際に陶芸体験をしていきます。
テーブルの上で粘土をこねる手びねり技法は、形に制限がないため、己の創造力を思う存分表現できるのが大きな特徴です。今回使用した手動のろくろは、一般的な「陶芸」で思い浮かべがちな電動ろくろと異なり、均一な形でもユニークな形でも表現できる優れものです!
手びねり陶芸体験
先ほどまで楽しく談笑していたみなさんも、うってかわって職人の顔つきに。
形や模様に工夫をこらしながら、いい仕事してますねぇと唸りたくなるような作品を次々と生み出していました。

参加者の声

「島くらし淡路さんが、島民と協力して淡路の魅力を発信している雰囲気がすごく伝わってきた。こういった地方創生の形もあるのだと思った」
「形をつくること、柄をつけること等、一つ一つの作業に集中していくのは大変でしたが、とても楽しかったです」
「少人数だったので、アットホームな雰囲気で交流できたのがよかった」

ふるさとひょうごワーキングホリデーでは、今後もこのようなイベントを実施していきます!
HPは随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください!

イベント概要

■ イベント名
NPO島くらし淡路主催 陶芸体験
■ 開催日時
2017年3月13日 12:00~15:30
■ 内容
○島くらし淡路のスタッフと昼食&交流会
○手びねり陶芸体験
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