参加者レポートNo.1 関西学院大 Mさん(城崎温泉)

参加者レポートNo.1
今回は、今年1~3月に実施されたふるさとひょうごワーキングホリデーの参加者である関西学院大学2回生のMさんから就業レポートを頂きました。
Mさんが2週間を過ごした但馬地域には、有名小説の舞台ともなっている「城崎温泉」や但馬の小京都「出石」など、見るもの学ぶものが盛りだくさん。そんな魅力あふれる地で実際にどのようなことを体験してきたのでしょうか。
ワーホリのイメージが掴めていない人、参加を迷っている人、必見です!

(1)ふるさとひょうごワーキングホリデーでどんなお仕事をしましたか?

参加者レポートNo.1
城崎温泉の「小林屋」という旅館で14日間お世話になりました。
朝8時からスタートし、主に宿泊部屋の掃除や準備、料理提供、片付けをしました。
外湯巡りが有名な城崎温泉では、お客さんは浴衣を来て外出されます。そのため、その準備として浴衣の畳み方や着方を教わりました。これは、ここだからこそできた貴重な体験だと思いますし、新たに知ることも多かったです。

(2)交流・学びイベントではどんな体験をしましたか?

参加者レポートNo.1
豊岡市の玄武洞公園に行き、様々な形状の溶岩を見ました。ガイドさんに丁寧な説明していただけたので、様々な形や割れ目の意味・由来を知ることができ、歴史を感じる岩々に圧倒されました。
また、出石城下町を散策したり、名物出石そばを食べたりと、就業から離れて、その地域ならではのものを楽しむことができました。

(3)このプログラムを通してどんな学び・気づきがありましたか?

参加者レポートNo.1
「『古い建物だけど、綺麗』そう言われることが一番嬉しい!」そう言って、それを目指して、毎日の掃除や部屋の点検を行う若女将に出会いました。
温泉街にある色んな旅館のなかで、お客様が自分たちの旅館を選び、来てよかったと思ってもらえるためのおもてなしをする、その一つが「清潔さ、綺麗さ」を保つことであると言っていました。
そのために、掃除や準備のひとつさえ怠ることのないその気持ちと努力に感動し、その大切さも学びました。

(4)参加を迷っている人へメッセージをお願いします。

参加者レポートNo.1
各地域には、その地域にしかない魅力があります。それは、食べ物だったり景色だったり、人だったり。それらの出会いは、きっと自分の心を豊かにしてくれるものだと思います。
自分が出会ったその地域の「あるある探し」してみませんか?

いかがだったでしょうか。
ふるさとひょうごワーキングホリデーでは「学び・遊び・仕事」、全てにおいて普通に生活していては出来なかったであろう経験をすることができます!
事務局スタッフがあなたに最適な就業プランをご提案させていただきますので、参加しようか悩んでいる方もぜひ一度、各求人ページ内の「お申込み」ボタンからご登録お待ちしております
→受け入れ企業一覧はコチラ
コラム一覧へ